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2011,03,13, Sunday
理科担当の中村です。
この3日間、自然の恐ろしさを感じずにはいられません。 ちょうど、来年の6年生の理科ノートで「地震」の単元を作成中 の出来事でした。「東北地方太平洋沖地震」…本当に心が痛いです。 今年に入って、新燃岳の噴火、NZでの地震、そして今回… 心が痛くなる事件が続いています。 子供達には是非、ニュースを見て、現実から目を背けずに向かい合ってほしい。 今、日本で何が起きているのか。そして今、自分にできることは何か。 できることは少ないかもしれませんが、それでも考えてほしい。 多くの命が救われることを祈ることしかできないかもしれませんが、 子供達には人の痛みがわかる人間になってほしい。 自分には関係ない…無関心だけは絶対になってほしくない。 そしてきっと、今回被害にあわれた方は全員で協力し合い、 東北は必ず復興されるはずです。 子供達には、「人が助け合うことでこんなにも大きなパワーが生まれるんだ」 ということを感じて、人間の強さを知ってほしい。 阪神淡路大震災のときの神戸のように。 被災された皆さん今は不安が大きいと思いますが、頑張って下さい。 1日でも早い復興と、多くの命が救われることを 微力ですが広島から祈っています。
| 中学受験塾 |
| 11:59 AM | comments (x) | trackback (x) | |
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