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2011,03,07, Monday
文系科目担当の渡守武です。
日々少しずつ暖かさが増し、春を感じるように なってまいりました。 (急に冷え込んだりもするので、まだまだ 油断できませんね。) 本日は私事から(久しぶりなのにすみません…)。 我が家に待望の第2子が誕生いたしました! 玉のような男の子です! めちゃくちゃかわいいです! 「あ~、赤ちゃんってこんなにちっちゃかったんやなぁ…」 「はるきちのようにかわいく、元気に育っておくれ…」 しみじみしてしまいました。 『直紀』 そう名付けました。 『晴紀』のときは、さんざん悩んだのに、今回は 割とすんなり決まりました。 いろいろ願いも込めました。 1.自分の信じた道をただ真っ『直』ぐに歩んでほしい。 (道は、先に生まれたお兄ちゃんが『晴』れやかに 照らしてくれているはずです。) 2.『直』ちに行動できる人になってほしい。 (お父さんはぐうたらなので、似ないでほしいです…。 今回の授業開始に際して、中村先生に製本を手伝って いただくなど、多大なご迷惑をおかけいたしました。 この場を借りて、感謝の意を表したいと思います。 ありがとうございました!) 3.自らの誤りをきちんと『直』せる人になってほしい。 (お父さんはごめんなさいの一言が言えない人なので、 似ないでほしいです。奥さんにもよくしかられます…。 いや、頭では「わるいなぁ」と思っているんだよ。 ただ、口に出すのは恥ずかしいというかなんというか…。 …こんな言い訳をしない人になってほしいものです。 反省を込めて。) まあ、親というものは子どもにいろいろプレッシャーを かけてしまうものです。親の勝手な願いが、子どもの 負担にならないよう、渡守武家ののんびりした雰囲気 のまま、おもしろおかしく付き合っていこうと思います。 ところで、『直紀』は3/1生まれです。 くしくも、長井ゼミ小學舎開校の日に生まれました。 これも何かのお導きでしょう。 長井ゼミの申し子といっても過言ではありません! 今回たくさんの子どもたちに入塾していただきました。 正直、一気に子だくさんになったような気がします。 今回ご縁があった子どもたちを我が子のように慈しんで 接していきたいと思います。 はいそこ、迷惑そうな顔しない(笑) 当HPの表紙(?)でも、書いております通り、 定員いっぱいとは知りながら、それでも入塾テストを お受けくださる方が多くいらっしゃいます。 大変ありがたいことだと思っています。 その際、ウィークポイントや得点アップのポイントに ついてお話をさせていただくのですが、お母様方からも 受験についての悩みなどをご相談いただくことがあります。 皆さん、本当に真剣にお子様のことを考えておられ、 お子様をお預かりする責任の重さを改めて痛感しております。 ただ単にテスト受けた、合否がわかったということでは なく、いろいろなお話をさせていただく機会として 入塾テストをお使いいただければ幸いです。 【はるきち日記】 ~ほめること・しかること~ 本日は、しかる話を。 渡守武家には3歳9カ月になる、それはそれはかわいらしい坊ちゃん “はるきちくん(仮名)”がいます。 はるきちもいよいよ春から『はな組』さん(年少組)さんです。 大好きなかーたんといっしょに通園かばんやお弁当箱を選んで います。(お弁当箱は「海賊戦隊ゴーカイジャー」です。やはり 男の子ですねぇ。) 僕が帰ると、それを一つ一つ見せてくれます。笑顔で。 もう、めちゃくちゃかわいいです。もう、大好き。 ここに赤ちゃんが一人家族が増えるわけです。 はるきちと同じくらいかわいい生き物が増えると思うと 生きていける自信がないです。 年度の途中で渡守武がいなくなったら、萌え死んだと 思ってください。 そんなはるきちが謎の行動を。 きちんとできていたお片付けが、できなくなっているのです。 寝室に仮面○イダーのビニール人形を並べて寝るのです。 これは注意が必要です! 「はるく~ん、お片付けがんばろう!」 「いや!」 なぁ~にぃ~!(怒) …いや、落ち着け。思い出すんだ。福田先生も書いて おられたじゃないか! 『よく聞いてからしかる』 ふぅ~、ふぅ~。(深呼吸) 「はるきち、どうしてお片付けしないの?」 「…だって、とーたんたちがおばけにたべられちゃ いけんけぇ、オーズ(仮面ライダー)たちにまもって もらうんじゃもん」 …確かに、人形達は我々夫婦の枕の横に整然と並べられて いたのです。 はるきちを強く抱きしめ、とても幸せな気持ちで眠りに ついたことは言うまでもありません。 そこで、本日のポイント! “よく聞いてからしかる” 子どもは子どもなりに考えて行動しています。 たとえ、それが大人からみればくだらなく見える考え だとしてもです。 それを頭ごなしにしかっては、子どもたちは考えること 自体を放棄してしまいます。 当ブログでも再三再四くり返していますが、しかることは 最小限に抑えたいものです。 子どもたちの考えをしっかり聞くことが、幸せを運んでくる 第一歩になるかもしれませんね。 最後に、本日は「知っているようで意外に知らない日本語」 と題してお話を。(相変わらず長いなぁ…。) 例文:「ぼくは出された料理をすべからくたいらげた。」 この文章は、「どこ」がおかしくて、「なぜ」おかしい のでしょうか? 答えはまた次回。では、また来週♪ P.S. 今後『直紀』も当ブログにいろいろ登場してくると思います。 愛称は『じろきち』にしようと思います。 (え、何でって? だって、次男だから「次郎」でしょ。 で、「次郎吉」⇒「じろきち」。あ、やめて、物を投げないで…。) お祝いは随時受け付けておりますので、校舎までご持参ください。 (うそですよ! ただ、ブログをご覧になった方からお祝いの お言葉をいただきました。涙が出るほどうれしかったです。 ありがとうございました!!)
| 中学受験塾 |
| 11:43 AM | comments (x) | trackback (x) | |
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