中学受験塾【小學舎広島】からのお知らせ

広島の難関中高一貫校を目指す小学生のための塾【小學舎】
長井ゼミ小學舎始動! そして完全なる私事!
文系科目担当の渡守武です。
日々少しずつ暖かさが増し、春を感じるように
なってまいりました。
(急に冷え込んだりもするので、まだまだ
油断できませんね。)

本日は私事から(久しぶりなのにすみません…)。
我が家に待望の第2子が誕生いたしました!
玉のような男の子です!
めちゃくちゃかわいいです!
「あ~、赤ちゃんってこんなにちっちゃかったんやなぁ…」
「はるきちのようにかわいく、元気に育っておくれ…」
しみじみしてしまいました。

『直紀』
そう名付けました。
『晴紀』のときは、さんざん悩んだのに、今回は
割とすんなり決まりました。
いろいろ願いも込めました。
1.自分の信じた道をただ真っ『直』ぐに歩んでほしい。
(道は、先に生まれたお兄ちゃんが『晴』れやかに
照らしてくれているはずです。)
2.『直』ちに行動できる人になってほしい。
(お父さんはぐうたらなので、似ないでほしいです…。
今回の授業開始に際して、中村先生に製本を手伝って
いただくなど、多大なご迷惑をおかけいたしました。
この場を借りて、感謝の意を表したいと思います。
ありがとうございました!)
3.自らの誤りをきちんと『直』せる人になってほしい。
(お父さんはごめんなさいの一言が言えない人なので、
似ないでほしいです。奥さんにもよくしかられます…。
いや、頭では「わるいなぁ」と思っているんだよ。
ただ、口に出すのは恥ずかしいというかなんというか…。
…こんな言い訳をしない人になってほしいものです。
反省を込めて。)
まあ、親というものは子どもにいろいろプレッシャーを
かけてしまうものです。親の勝手な願いが、子どもの
負担にならないよう、渡守武家ののんびりした雰囲気
のまま、おもしろおかしく付き合っていこうと思います。

ところで、『直紀』は3/1生まれです。
くしくも、長井ゼミ小學舎開校の日に生まれました。
これも何かのお導きでしょう。
長井ゼミの申し子といっても過言ではありません!
今回たくさんの子どもたちに入塾していただきました。
正直、一気に子だくさんになったような気がします。
今回ご縁があった子どもたちを我が子のように慈しんで
接していきたいと思います。
はいそこ、迷惑そうな顔しない(笑)

当HPの表紙(?)でも、書いております通り、
定員いっぱいとは知りながら、それでも入塾テストを
お受けくださる方が多くいらっしゃいます。
大変ありがたいことだと思っています。
その際、ウィークポイントや得点アップのポイントに
ついてお話をさせていただくのですが、お母様方からも
受験についての悩みなどをご相談いただくことがあります。
皆さん、本当に真剣にお子様のことを考えておられ、
お子様をお預かりする責任の重さを改めて痛感しております。
ただ単にテスト受けた、合否がわかったということでは
なく、いろいろなお話をさせていただく機会として
入塾テストをお使いいただければ幸いです。

【はるきち日記】 ~ほめること・しかること~
本日は、しかる話を。

渡守武家には3歳9カ月になる、それはそれはかわいらしい坊ちゃん
“はるきちくん(仮名)”がいます。
はるきちもいよいよ春から『はな組』さん(年少組)さんです。
大好きなかーたんといっしょに通園かばんやお弁当箱を選んで
います。(お弁当箱は「海賊戦隊ゴーカイジャー」です。やはり
男の子ですねぇ。)
僕が帰ると、それを一つ一つ見せてくれます。笑顔で。
もう、めちゃくちゃかわいいです。もう、大好き。
ここに赤ちゃんが一人家族が増えるわけです。
はるきちと同じくらいかわいい生き物が増えると思うと
生きていける自信がないです。
年度の途中で渡守武がいなくなったら、萌え死んだと
思ってください。

そんなはるきちが謎の行動を。
きちんとできていたお片付けが、できなくなっているのです。
寝室に仮面○イダーのビニール人形を並べて寝るのです。
これは注意が必要です!
「はるく~ん、お片付けがんばろう!」
「いや!」

なぁ~にぃ~!(怒)

…いや、落ち着け。思い出すんだ。福田先生も書いて
おられたじゃないか!
『よく聞いてからしかる』

ふぅ~、ふぅ~。(深呼吸)

「はるきち、どうしてお片付けしないの?」
「…だって、とーたんたちがおばけにたべられちゃ
いけんけぇ、オーズ(仮面ライダー)たちにまもって
もらうんじゃもん」

…確かに、人形達は我々夫婦の枕の横に整然と並べられて
いたのです。
はるきちを強く抱きしめ、とても幸せな気持ちで眠りに
ついたことは言うまでもありません。

そこで、本日のポイント!
“よく聞いてからしかる”

子どもは子どもなりに考えて行動しています。
たとえ、それが大人からみればくだらなく見える考え
だとしてもです。
それを頭ごなしにしかっては、子どもたちは考えること
自体を放棄してしまいます。
当ブログでも再三再四くり返していますが、しかることは
最小限に抑えたいものです。
子どもたちの考えをしっかり聞くことが、幸せを運んでくる
第一歩になるかもしれませんね。

最後に、本日は「知っているようで意外に知らない日本語」
と題してお話を。(相変わらず長いなぁ…。)

例文:「ぼくは出された料理をすべからくたいらげた。」

この文章は、「どこ」がおかしくて、「なぜ」おかしい
のでしょうか?

答えはまた次回。では、また来週♪

P.S.
今後『直紀』も当ブログにいろいろ登場してくると思います。
愛称は『じろきち』にしようと思います。
(え、何でって? だって、次男だから「次郎」でしょ。
で、「次郎吉」⇒「じろきち」。あ、やめて、物を投げないで…。)
お祝いは随時受け付けておりますので、校舎までご持参ください。
(うそですよ! ただ、ブログをご覧になった方からお祝いの
お言葉をいただきました。涙が出るほどうれしかったです。
ありがとうございました!!)

| 中学受験塾 |
| 11:43 AM | comments (x) | trackback (x) |


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